
タカコ法
タカコが制定したい法律を載せておきます。
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第20条:文化の違いで失敗した者は褒賞と金一封を受け取ることができる。
今回は涙なしには語れない失恋話をお届けします。
タカコのお友達(男性)は国際交流のボランティア団体に所属しており、そこでブラジル人の女性と親しくなりました。彼女は来日して3年足らずなので、日本語を完璧にマスターしているわけではありませんでした。でも2人は一生懸命コミュニケーションをはかっている内に、段々仲良くなっていったのです。
彼は思いきって彼女を食事に誘いました。2人にとって初めてのデート……彼の予想以上に会話も弾んでいました。ところが、この2人は次の瞬間破局を迎えてしまうのです。趣味の話題になり、彼が「何をするにもお金がかかるからねえ。」と言いながら手でOKを下に向ける動き(つまり「お金」の意味)をすると、彼女は激怒して店を出ていってしまいました。それ以来彼女とは連絡すら取れなくなったそうです。その数ヶ月後、彼は知りました。あの手の動きはブラジルではいわゆる”f*ck
you!!”を意味することを。
国は生活文化や国民娯楽等の普及をはかるため、これらに関する活動を支援してくれるそうです(文化芸術振興基本法12条)。彼のような、国際交流における失敗事例は我が国にとって貴重な財産です。金一封でセンチメンタルジャーニーでも楽しんでくださいませ〜♪