タカコ法

タカコが制定したい法律を載せておきます。

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第4条:紙幣を受け付けない虞のある自動販売機の管理者は、自動販売機から半径3メートル以内に係員を配置しなければならない。




 いや〜、それにしても暑い。全国のお子様達は夏休みでもオトナは働かなくちゃならない。盆休みまでまだまだあるしなぁ…。←こんな事をボヤキながら時間が限られた昼休みに冷たいジュースを求めて、いざ自動販売機へ。小銭の持ち合わせがないので1000円札をジジジーーと挿入したが、出てきちゃった。裏返してもう一度挿入。でも出てくる。今度は天地逆にして、さらに裏返して、今度は違うお札で…とにかくその場で思いつく全ての手段を試してみたが、無惨にも1000円札は戻ってきてしまう。休憩あと10分しかないよ!事務所に小銭取りに帰ったら「なんだ、休憩早めに切り上げたのか?結構、結構。」なんて上司に言われちゃうのがオチだし。責任とってよ、この自動販売機!!
 こういうことって、ありますよね。「機械の不具合があったらここまでTELしてね♪」なんて書かれたステッカーが貼られておりますが、↑この人の場合は電話するヒマがあったら一刻でも早くジュースを飲みたいわけですよ。よってこんな猛暑の中セッパ詰まってる人をお助けするために、タカコ法第4条を制定してみました。「自動販売機の前で人がずっとうろついてたら何だか怪しいよ。」と思われるかもしれませんが、利点もあります。超人気の自販機だとぬる〜いジュースが出てくることあるでしょ?係員さんがいてくれたら「それまだ冷えてないですよ」とか教えてくれるかも。じゃあコンビニで買えばいいじゃない、って?それはアナタの好みにお任せします。



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