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今夜の番組チェック

タカコ法

タカコが制定したい法律を載せておきます。



第1回放送 2005年7月5日 第1条:他人のわきをみだりにのぞき込み、誹謗、中傷したものは20万円以下の罰金に処する。
第2回放送 2005年7月12日 第2条:どこでもドアを使用する場合は、目的地の利害関係人に事前に許可を取らなければならない。
第3回放送 2005年7月19日 第3条:美容院においてマッサージをしようとする美容師は、厚生労働大臣が行うマッサージ試験に合格し、かつ年1回以上都道府県知事が行うマッサージ講習を受けなければならない。
第4回放送 2005年7月26日 第4条:紙幣を受け付けない虞のある自動販売機の管理者は、自動販売機から半径3メートル以内に係員を配置しなければならない。
第5回放送 2005年8月2日 第5条:第三者の承諾がない手書きの手紙は無効とする。
第6回放送 2005年8月9日 第6条:不便な地下街の表示は、公正取引委員会の監督により直ちに修正しなければならない。
第7回放送 2005年8月16日 第7条:貧乏揺すりのくせがある者は、公共の場でみだりに座ってはならない。
第8回放送 2005年8月23日 第8条:下着や肌を露出して国民の思想の自由を妨げた者は拘留又は科料に処す。
第9回放送 2005年8月30日 第9条:著しく美観を損なう表示をしたたばこは、消費税を免税する。
第10回放送 2005年9月6日 第10条:みだりに芸能人の個人情報を公開し国民を失望させた者は3年以下の懲役に処する。
第11回放送 2005年9月13日 第11条:化粧品店は、ノーメイクの顧客こそ大切にしなければならない。
第12回放送 2005年9月20日 第12条:写真撮影を業とする者は、被写体をありのままに撮影しなければならない。
第13回放送 2005年9月20日 第13条:公正取引委員会は過度に新婦を誉める結婚式を禁止することができる。
第14回放送 2005年10月4日 第14条:温泉で入浴するときは水着と砂時計を持ち込んではならない。
第15回放送 2005年10月11日 第15条:国民の祝日は1月1日、8月15日、9月のみとする。
第16回放送 2005年10月18日 第16条:バイクに給油したくないガソリンスタンドは「バイクお断り」の表示をしなければならない。
第17回放送 2005年10月25日 第17条:電車の座席における使用可能範囲は尻1人前とする。
第18回放送 2005年11月1日 第18条:携帯電話販売店は故障状況報告書の作成に努めなければならない。
第19回放送 2005年11月8日 第19条:まちがい電話をかけた者及びこれを手伝った者は拘留又は科料に処する。
第20回放送 2005年11月15日 第20条:文化の違いで失敗した者は褒賞と金一封を受け取ることができる。
第21回放送 2005年11月22日 第21条:夢を追い、それを見事叶えたものは酌量減刑をすることができる。
第22回放送 2005年11月29日 第22条:鍋奉行の選任決議については出席を要する者の3分の1以上の賛成がなければならない。
第23回放送 2005年12月6日 第23条:旅行代理店に対し不当なクレームを付けたツアー客は1年以内に個人で旅行しなければならない。
第24回放送 2005年12月13日 第24条:すべて国民は、イヤなことは普段からこまめに忘れる義務を負う。
第25回放送 2005年12月20日 第25条:人を欺いた文化芸術活動を行い財物を交付させた者は10年以下の懲役に処する。
第26回放送 2005年12月27日 第26条:国民は国民投票における過半数の賛成により、面白くない特番を制作したテレビ局に対し特番の制作を禁ずることができる。
第27回放送 2006年1月3日 第27条:お年玉を渡した子供がよい子に育たなかった場合、渡した者は損害賠償請求をすることができる。
第28回放送 2006年1月10日 第28条:新成人は成人の日に奉仕活動を行う義務を負う。
第29回放送 2006年1月17日 第29条:心のこもっていない年賀状は無効とする。
第30回放送 2006年1月24日 第30条:親が子供のためにした貯金を怠った場合、子供はその強制履行を裁判所に請求することができる。
第31回放送 2006年1月31日 第31条:厄払いを終了したら、鬼を迎え入れなければならない。
第32回放送 2006年2月7日 第32条:必勝グッズを販売するときは、その事業者は消費者に対し必勝グッズの説明をしなければならない。
第33回放送 2006年2月14日 第33条:義理チョコを供与し、又はその申込み若しくは約束をした者は、3年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
第34回放送 2006年2月21日 第34条:バイキングでは同じテーブルについた者がそれぞれ等しい割合で権利を有し、又は義務を負う。
第35回放送 2006年2月28日 第35条:古物営業を営もうとする者は物語国家試験に合格しなければならない。
第36回放送 2006年3月7日 第36条:各都道府県は文化芸術振興課を設置し、芸術家の発掘に全力を尽くさねばならない。
第37回放送 2006年3月14日 第37条:3月14日をホワイトデーとし、国民は隣人に対して善い行いをしなければならない。
第38回放送 2006年3月21日 第38条:サービスエリアのトイレにおいて不当に多衆で集合した者は10万円以下の罰金に処する。
第39回放送 2006年3月28日 第39条:引っ越しをする者は、思い出を置いて行く義務を負う。
第40回放送 2006年4月4日 第40条:お花見の方法は、桜の木の育成に適合しなければならない。
第41回放送 2006年4月11日 第41条:学生の利用が多い駅はビジネスレーンを設置するよう努力しなければならない。
第42回放送 2006年4月18日 第42条:使い切るのが難しいお徳用パックを販売する者は、消費者に様々な使用方法を説明する義務を負う。
第43回放送 2006年4月25日 第43条:構造改革特別国民の認定を受けた者は、内閣総理大臣及び関係行政機関の長から助言その他の援助を受けることができる。
第44回放送 2006年5月2日 第44条:休日に病気をするおそれのある者は、休日をとってはならない。
第45回放送 2006年5月9日 第45条:土産話はおみやげと同様、証拠能力を有する。
第46回放送 2006年5月16日 第46条:真面目な者の業務を妨害した者は50万円以下の罰金に処する。
第47回放送 2006年5月23日 第47条:渋滞中は先頭のことを考えてはならない。
第48回放送 2006年5月30日 第48条:精神的なぜいたくにかかった費用は控除を受けることができる。


















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